治療か癒やしか | むくみ改善と冷え性解消で得られる健康的な体

治療か癒やしか

ヘソ出しの服を着ている女性

自分の手を使って、人の痛みをとってあげられたら・・・。
人間は毎年、年をとります。1年間は365日の積み重ねです。20歳の人でも、7300日もの時間を過ごしてきたことになります。これだけたくさんの日を過ごしていれば、晴れの日も雨の日もあったでしょう。そしてたまには体に疲れを感じてしまう日もあるでしょうし、何かのはずみにケガをしてしまう日もあるはずです。
お医者さんでなくても、他の人の疲れをとってあげられる仕事があります。それはマッサージ師です。柔道整復師とマッサージ師が違うのは、治療が目的か、体の疲れをほぐすのが目的か?といった部分です。治療が目的なのは柔道整復師であり、癒やしが目的となるのはマッサージ師の役割ですね。
どちらも自分の手を使って施術を行っていくという部分が一緒です。文字通り、自分の力で誰かの痛みを取り除いてあげられるのはすごいことだと思います。
マッサージ師にも色々な種類があり、主に手技であん摩を行なうものや、リンパの流れを良くするもの、それからアロマオイルを使用するマッサージがあります。マッサージ師になるには国家資格を取得しておいた方がいいでしょう。必ずしも必要ではありませんが持てるものなら持っておいた方がいいことは間違いなさそうです。
また柔道整復師の求人は様々なところからかかっています。整骨院の求人、リハビリ施設の求人、整形外科の求人、スポーツ関連施設の求人などがあります。
柔道整復師とは柔道の考え方と西洋医学を取り入れ、骨折やねんざなどのケガを自然治癒力のもとに治療していくというお仕事です。ケガと心は連携していますので、完治した時には患者さんの笑顔が見れるでしょう。